オンサイトメンバーの役割

オンサイトサポートは、日本のお客様先にLuvinaのメンバーを常駐させる事です。コストを最適化するオフショア開発サービスに加えて、常駐する事の利点を活用し、お客様の多様なニーズに対応させて頂く、オンサイトサービスをご提供いたします。オンサイトサービスにより、お客様のご要望に合わせた期間・契約方法にて日本のお客様先に人材を提供いたします。また、オンサイトメンバーはブリッジSEのみならず、オンサイトエンジニアの配置も可能で、設計から開発までお客様のニーズに合わせ対応いたします。

開発体制

オンサイトメンバー活用時の開発体制の基本構成は、プロジェクト責任者、オンサイトメンバー、開発チーム、社内サポートグループとなり、開発チームがメインで実作業を担当します。開発体制はお客様のご要望にあわせて、カスタマイズ可能です。

オンサイトメンバーの効果的な提供パターン

  • 以下のようなプロジェクトにおいて、オンサイトメンバーの役割が最大限に発揮されます。
  • ・コミュニケーション速度が求められる保守プロジェクトにおいて、オンサイトメンバーが要件理解・チケットの受け取りの迅速化を可能にします。
  • ・新規開発プ.ロジェクトでは、正確性と時間の効率化を確保するために、オンサイトメンバーが設計を担当します。
  • ・アジャイル開発プロジェクトでは、オンサイトメンバーが日本側のプロダクトオーナーのアシスタントの役割を果たします。

オンサイトのメリット

オンサイトサービスはコミュニケーション効率を向上させます。

・物理的距離や時差がないため、コミュニケーションはいつでも簡単に行う事ができます。

・対面のコミュニケーションにより、双方がお互いの理解を直接確認できます。それ以降、双方の理解に自信を持ち、任務を遂行します。

・さらに、プロジェクト管理関連の問題について直接話し合い、プロジェクトがスケジュールどおりに実施されていることを確認するために、開発チームの代表者がそばにいる方が安心できる場合があります。

実際に、オフショア開発の初期段階では、顧客はプロジェクトマネージャーまたはブリッジシステムエンジニアをオンサイトに配置して、アイデアの交換、概要設計、基本設計等の作業を含む計画フェーズを加速し、確実にすることを望んでいます。オンサイトメンバーを保持する期間は、顧客のニーズによって異なります。

オンサイトのデメリット

現場の人件費はわずかに高くなりますが、全体として、作業効率の向上に役立ちます。 弊社は、お客様のニーズに応じていつでもサポートいたします。

ルビナジャパンによる オンサイトメンバーのサポート

勉強会

月に2度、オンサイトメンバーが全員集まり、勉強会を実施します。
講師はルビナジャパンの日本人メンバーが行い、日本文化や日本語、プロジェクトについてなど
様々な事をテーマに開催されます。
<主な目的>
オンサイトメンバーが日本のお客様先で勤務するにあたり発生する課題や悩みなどを共有し、対処方法に関して勉強していく場。外国人が日本の会社で働く際は、双方の異文化理解が非常に重要となり、日本人講師が様々な事をテーマに、日本の文化や商習慣、コミュニケーションの方法などを教えています。
また、家族から離れ一人で日本で働いているため、オンサイトメンバーが一同に集まり時間を共有する事はメンタルケアにおいても重要な役割となっています。
<勉強会のテーマ>
日本の商習慣、日本語、日本文化の勉強。各メンバーが常駐しているプロジェクトの紹介等

在留資格

ベトナム人のオンサイトメンバーが来日する際は、Luvina本社からルビナジャパンへ出向といった形で、ルビナジャパンの社員として日本に受け入れます。在留資格としては、ルビナジャパンが身元保証人になり、技術・人文・国際の在留資格の申請・取得が行います。

生活のインフラ手配

オンサイトメンバーが日本の生活においてスムーズなスタートが切れるよう、住居の手配や電化製品等の生活必需品の手配など、ルビナジャパンがサポートします。また、生活において困ったことがあれば、ルビナジャパンの日本人メンバーに簡単に相談できるような体制をとっています。

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